取手市整骨院の施術ブログ

取手東整骨院 怪我の治療

2016年02月18日

怪我をしてしまった場合、出血を伴うものであれば、清潔なタオル等で圧迫し、すぐに医療機関へ受診して感染予防の処置をします。

出血を伴わない怪我であれば、RICEの処置が基本です。


RICEとは・・


Rest(安静)

Ice(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(挙上)

 

という意味です。

怪我をして皮膚の下が傷ついた場合も、切り傷と同じように「かさぶた」をつくりながら治っていきます。
怪我を治す上でこの「かさぶた」が安定するまでの間が特に重要な期間です。
初期の3日~5日は炎症期といって腫れや内出血があり、患部が熱をもった状態です。この時期に適切なRICE処置を行うと治りが良く、早い回復につながります。

このような理由で、怪我をした場合は早めの受診をおすすめします。

後になってからでは遅く、初期にしかできない大切な処置があるからです。
当院では、身体の解剖・生理学に基づいた考えから、適切な固定処置を行います。

取手市にお住いの方で、手首の怪我、膝の怪我、足首の捻挫、スポーツによるケガ、ぎっくり腰、寝違いなどでお困りでしたら取手東整骨院へお越しください。

http://toridehigashi-seikotsu.com/

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