取手市整骨院の施術ブログ

かかとが痛むのですがどうしてですか?

2016年04月3日

かかとの痛みで悩まれている方はけっこういらっしゃいます。

取手東整骨院でも、かかとの痛みを訴える方が来院されています。

特に、朝起きて歩き始めが一番痛くて辛いという症状なら足底筋膜炎の疑いがあります。

人間の足は体重を支えるためのクッション構造を持っており、この足底筋膜がバネのような働きをすることで床からの衝撃を和らげます。
しかしながら、この足底筋膜への負荷がかかり過ぎると、筋膜の付着部である踵骨(かかと)に炎症をきたし、足を衝いたときに痛むという症状が出ます。

 

足底

原因としては大きく3つあります。

①単純に、体重のかかり過ぎや、急に歩いたり走ったりして負荷が増えた。
②固い靴や、固い床などの上で歩く機会が増えて足底にかかる衝撃が増した。
③バネ構造である足底筋膜が固くなり踵の付着部にかかる負荷が増えた。

そのため、足底(踵)にかかる負担を少なくしてあげること。これが根本治療になります。

具体的には、

①体重が急に増えたのであれば減量に努めること。

②固い靴を履いているのであればクッションのある柔らかいものに変えること。

③足底筋膜の緊張を弛めてあげることです。

痛みは身体からの警告信号です。
無視して我慢し続けていると身体は信号が届いていないと判断して、当然痛みがどんどん強くなっていきます。
こうなってくると、とても治りずらい慢性炎症と呼ばれる状態になります。
足は常に負担がかかる部位なのでこうして慢性化することが多いです。
そのため足底筋膜炎は治りずらく、人によっては3年かかるという文献もあります。
踵骨棘といって炎症部が骨化していく場合もあります!

ただし、早期に適切な対処が出来ればしっかり治る症状なので、もし今、お困りであれば早めに受診することをおすすめ致します。

取手東整骨院では、スライド療法という特殊な電気治療で改善を図ります。

 

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電話番号:0297-85-2915

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